イスラエル旅行日記 5月28日 - ユダヤ地方(北部)

今日の旅は、主に二つに分かれます。一つは、ベニヤミン族の地で起こった聖書的出来事を辿ったことです。以下の地名を見てください。

アナトテ
ラマ
ギブア
ゲバ
ミクマス
ギブオン
キルヤテ・エアリム

エレミヤの故郷の町、ヨシュアがギブオン人にだまされたこと、サウル王の子ヨナタンがペリシテ人に対して戦い大勝利を収めたこと、サムエルの町、契約の箱が安置されていたところ等が、主な出来事です。

そしてもう一つは、独立戦争で起こったことを辿る旅です。

カステル
ハル・アダル
バブ・エル・ワド(Bal El Wad)
ビルマの道

これは、テルアビブとエルサレムの間に走る幹線道路にある要塞を巡る戦いの地点です。パレスチナ・アラブはこの補給線を遮断して、エルサレムにいるユダヤ人を絞め殺すつもりでした。

お昼は、典型的なイスラエル料理との説明を受けていましたが、行ってみたら、なんとエルビス・プレスリーのファンが経営しているお店でした。店の中が彼の写真や絵でいっぱいになっていて、本当に楽しかったです。そこで飲んだトルコ・コーヒーがとってもおいしかった!

この日は早めに終わり、メンバーはプールで泳いだり、買い物に行ったりしましたが、私は前夜、熱を出してしまい、ずっと寝ていました。今は良くなっています。

あと、講義の時間の時にアリエル・ミニストリーのイスラエル支部のご夫婦が証しをしてくださいました。ロシアからの帰還民です(旦那さんはロシア人で、奥さんがロシア系ユダヤ人です)。

ハル・アダルにて
(旅行メンバーの女の子が、六日戦争時に使用された戦車の上に立っています)