ワクチンは666の布石!? ~  終わりの日に生きるキリスト者とは?

 カルバリーチャペル国分寺の牧者、知主夫さんが、インターネット情報で悩んでいる、新しくクリスチャンになった人に答えています。

 アメリカの大統領選の不正選挙疑惑の時から反ワクチン情報まで、私も、こうした情報に距離を置きました。マスクやワクチンに関することも同じです。このことで、私のフェイスブックの友達関係も切ってきた方々が何人かいる、ということに気づいていました。

 同じように主イエスが地上に再び来られると信じ、同じように、その前に獣の国が来ると、聖書預言により信じていても、そのように信じている人々の中から、不正選挙疑惑や反ワクチンのことと、その終わりの日の生き方を説いていることに、強い違和感を抱いています。

 理由は、知主夫さんが明確に二つ答えています。 続きを読む ワクチンは666の布石!? ~  終わりの日に生きるキリスト者とは?

「神ではない、我々が」

(4月18日、フェイスブックに投稿)

ニューヨークのクオモ知事:
「数は減った、それは我々が減らしたからだ。
 神がしたのではない。
 信仰によってでもない。」

 いわゆる「神頼み」ではなく、必死の努力によって減らしたのだ、努力を怠れば、また増加する、ということを言わんとしたのだと思います。しかし、だからこそ、その「善意」の中に、巧妙に、悪魔が働いています。

 人がウイルスを制圧しているのだと。為政者も、専門家も、目の前のウイルス感染と戦っていて、あたかも我こそはウイルスをとっちめるという幻想の中に陥っているのです。そしてそれが、国民全体、世界全体を覆っている、というのが世界の流れです。これ、聖書に預言されているのです、「獣の国」です。ダニエル7章、そして黙示録13章です。 続きを読む 「神ではない、我々が」