トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」認知

この話題について、フェイスブックで書き連ねていったので、こちらに転載したいと思います(一部、編集します)。

イギリスBBCによる報道(写真をクリックすれば読めます)

ネタニヤフ首相の歓迎の言葉

エルサレム首都宣言についての、私の所感 その1 続きを読む トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」認知

教会が変わります(新しい名前、場所、サイト)

ロゴス・ミニストリーの働きを初めて20年、教会開拓を初めてほぼ7年経ちました。私たちの教会も、霊的な交わりがしっかりと固まりつつ中、主から、独り立ちするように示されました。これまでは、長いこと、クリスチャンの方の善意の下、場所をお借りして礼拝を守ってきましたが、自分たちの拠点をしっかり持っていくことによって、次の信仰の冒険をするように促されました。

日本の帰国した当初から、西日暮里辺りで教会を始めることは思いの中にありましたが、この都度、西日暮里駅から徒歩3分のところに、新しい場所が間もなく与えられます。12月1日に入居予定です。

それに伴い、二つのことを行ないました。一つは教会名の変更です。「カルバリーチャペル・ロゴス東京」と名づけました。それから、ウェブサイトも新たに作りました。

「カルバリーチャペル・ロゴス東京」のウェブサイト

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北朝鮮問題とキリスト者(横田家の救い)

今日、すばらしいニュースを読みました。以下のフェイスブック投稿です。

これで、横田家には少なくとも、二人の魂が主の救いを受けています。横田めぐみさんのお母様の早紀江さんと、そして滋さんです。滋さんのことは、拉致問題が発覚した当時、拉致被害者救出のために祈るクリスチャンの集まりで、滋さんがご自身がクリスチャンではないと言われていたのを思い出します。当時のリバイバル新聞というキリスト教の新聞記事を以下のページで紹介していました。 続きを読む 北朝鮮問題とキリスト者(横田家の救い)

10月29日の礼拝場所が変わります!

教会の重要なお知らせです。以下のように、来週の日曜日のみ、場所が西日暮里駅から徒歩3分のところにある場所で、礼拝を行ないます。時間はいつもと同じ、午前10時半からと、午後1時半からです。お間違えのないように、よろしくお願いします。<(_ _)>

※10月29日(日)の礼拝は、以下の場所で行ないます(次の週は田端に戻ります)。
荒川区西日暮里4-21-7コート池上2階 PDFの地図

イエスは信長、聖徳太子以上の歴史的人物

イエス・キリストが神話上の人物なんていうイメージが、日本人の多くにはありますが、こんなコメントがあります。

「イエス・キリストも本当に実在していた人物なのです。日本では、ちゃんと聞く機会あまりないですよね。・・でも逆に海外では、イエス・キリストは超有名な歴史的人物で知られ、聖徳太子や織田信長のことを知ってる人なんて、ほぼいない。」(「イエス・キリストとは何者か?33年6ヶ月の生涯」)

以下は、「聖書考古学」という学問の分野が発達し、現在進行形で発掘が進んでいることを伝えているものです。

オリーブ山便り」からのビデオ・ニュースレター
https://youtu.be/y7wx-3PVSkU

関連記事:
①「受難週 - 聖書考古学から

Passion Week Archaeology from SourceFlix.com on Vimeo.

②「考古学が明らかにする聖書の真実

ロゴス・ミニストリーの「イスラエル旅行記」

若者・IT感覚でキリスト教を紹介

前記事の続き)

前の記事では、キリスト教会の様子を伝えたものですが、次の二つの記事は、キリスト教で何を信じているのかを、分かり易く紹介したものです。若者、IT感覚で伝えているのがとっても良いですね。

キリスト教とは?教え・宗派・世界のはじまりを解説【前編】

イエス・キリストとは何者か?33年6ヶ月の生涯【後編】

キリスト教って何?ノンクリスチャンの私が初めて教会に行ってみた

昨日、すばらしい記事に巡り合いました。

キリスト教って何?ノンクリスチャンの私が初めて教会に行ってみた

ノンクリスチャン(クリスチャンではない人)が、教会に足を運んで、素直に感じたこと、勉強して知ったことを書いているものです。クリスチャンから見て、ものすごく爽やかというか、ほとんど「はい、そのとおりです!」と言えるものばかりなので、記事にしてご紹介しようと思いました。

(細かい話をしますと、「生まれながらのクリスチャン」という言葉が出て来ますが、「クリスチャン家庭に生まれた人」ということだと思います。クリスチャンというのは、「キリスト教を信じている人」ということなので、自覚的に、意識して信じることをしていないのであれば、たとえクリスチャン家庭に生まれても、クリスチャンではありません。でも、文意は伝わっています。)

このブログ記事を読まれた方で、まだ教会に足を運んだことがない方も、ぜひ私たちの教会に足を運んでみてください。また、ご自宅から遠い方はぜひメール(info@logos-ministries.org)でご相談ください、探すのをお手伝いします。

教会へようこそ!

次の記事は、キリスト教の紹介)

天地、国々を揺り動かす主

今年に入り、ますます、私たちの主の到来を待ち望む時に入っていると感じています。

①「世界で何が起こっているのか?」ジョエル・ローゼンバーグ

ジョエル・ローゼンバーグ氏による今年のEpicenter Conferenceは、10月6‐7日カルバリーチャペル・コスタメサで行われました。


その前座でしょうか、10月5日、水曜礼拝においてジョエル・ローゼンバーグ氏に牧者ブライアンは語ってもらいました。

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2017年秋の修養会「教会家族」

今年も恒例の、カルバリーチャペル西東京と合同の、秋の修養会を行ないました。


教会家族 2017年 秋の修養会
(「キリスト教殉教者 記念研修会館」にて)

リンク先に、賛美、証し、メッセージの音声が掲載されています。(私の話した原稿は、こちらです。「②聖さを保つ交わり 」「 礼拝「肉の家族と教会家族」」「④神の家族の再会」)

聖書には、私たち信仰を持つ者たちは、「神の家族」(エペソ2章19節)と呼ばれています。信仰は単なる個人の救いや修養だけでなく、信じた者が共に結び合わされ、教会家族として共に生きていく姿を伝えています。

私たちの教会も、とても良い意味で落ち着きました。今年における大きな恵みは、80歳を超えた姉妹を含め、四人の方が7月にバプテスマを受けられたことです。その内、三人が修養会に参加しました。

そして、カルバリー西東京の兄弟姉妹との交わりも、ずっと前から知り合いであったかのように、初めて会う人々もとても打ち解けて交わっています。私もこの時はとてもゆったりできていて、近くにある温泉も手伝ってか、心がだらりと(?)開いた状態でお話しでき、またお話しを聞くことが出来ています。 続きを読む 2017年秋の修養会「教会家族」

16年目を迎えた米国同時多発テロ

フェイスブックにおける投稿

16年前の昨日、世界が多く変わりました。いろいろな意味で変わりました。テロ戦の時代に入ったというのはもちろんのこと、世界の価値観がみるみるうちに変わり、今もその延長にあると言えます。

教会も、霊的に変わりました。かつて二つの世界大戦やナチスがユダヤ人などに行った悪を見て、人々は進歩して、理想の世界になるのだとする価値観が、キリスト教会の中にさえあったのが、粉砕されました。けれども、米国同時多発テロによって、人間が何も変わっていない、いや文明論、歴史観そのものが揺るがされるような形で、悪が噴出しました。ナチスはいみじくも、「科学」の名において悪を行ないましたが、イスラム過激派は、古典であるとされていた、昔話とされていた彼らの信じる聖典に触発されて行なっているのですから。

聖書を信仰するのであれば、イエス様の言われている終わりの徴、預言者たちが語っていた徴が顕著に現れていることが分かります。そして聖書は古典ではない、人は進歩するのではなく、神が何千年も前に語られていることが甦るということを経験し続けています。

しかし人間は、それを直視したくなかった。客観的事実を観たくなかった。そこでポスト・モダンとも言われる、「事実ではなく、感じることが大事なのだ」という哲学が、16年前の9月11日の衝撃から始まりました。感情が絶対化され、自己が肥大化され、人々が今よければよい、と思っています。 続きを読む 16年目を迎えた米国同時多発テロ