ロゴス・ミニストリーの聖地旅行を以下の日程で企画しています。
詳しくは、チラシをご覧になってください。
(下の画像をクリック)
待ちに待った、キリスト者オピニオンサイト「ソルティー」の第一回公開講演会が開かれます。キリスト者が、社会問題に対してどのような証しを立てていくべきか、とても大切な視点を三人の方がお語りになります。
10月に大阪と東京で SALTY第1回公開講演会 を開催しますキリスト者と政治

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Facebookページ(大阪)
三人の方ですが、私はそれぞれとても尊敬している方々です。
西岡力さんについて: 続きを読む 10月に大阪と東京でSALTY第1回公開講演会
この記事を見て、初め、涙が目線に集まって来たのを感じました。
日韓関係改善のための祈りの手引き 妹尾光樹(純福音成田教会担任牧師)
成田純福音教会の妹尾光樹牧師とは、去年2月の東アジア青年キリスト者大会にて、成田山の説明を依頼させていただいた時に初めてお会いして、フェイスブック上でいろいろと意見交換や交わりをさせていただいていました。
私が、激しく対立する日韓関係をフェイスブックで投稿した時に、即座に反応され、コメントを残されました。うめきと叫びに近いお言葉でした、日韓のキリスト者の交わりに悪影響が出ないことを心配する声でした。 続きを読む 日韓関係改善のための祈りの手引き
「マラナサ」(主よ、来てください)は、一つとされた者たちの希望
8月12-14日に参加した、マラナサ・バイブル・フェローシップのキャンプの報告です。
2019年8月12~14日 富士山麓山の村
そのテーマである「キリストの再臨」から、以下のことをある牧者が語ってくださいました。
エペソ5章21節以降から、再臨のキリストを待つ教会を、花婿を待つ花嫁の姿として描かれているところから話しました。そこで大事なのは、ここの「花嫁」というのが、私たちは自分個人に当てはめて、自分個人が来るキリストを恋い慕い、花嫁のように待つことで適用しますが、文脈としては、キリストにあって一体となった教会として待ち望んでいるということです。 続きを読む 終わりの日に向った一致
久しぶりに、「きよきよの部屋」に、新たな記事を載せました。ロゴス・ミニストリーの方針と立ち位置を書いています。
自分が韓国のことについて意識し始めたのは、20年近く前のこと、自宅で伝道目的の子供英会話教室に、近所の韓国系教会の子弟たちが集って来た時でした。私たちは未信者のご家族への伝道を考えていたのですが、受け入れましたが、その子たちがその後の私たち自身の働きをも変えてしまうとは思いもよりませんでした。
そうこうしているうちに、その韓国系の教会の牧師さんの知り合いの牧師のつてで、第三国に導かれました。そこで2005年から2010年までの5年間半、いたことになります。私たちが不在の間も、その牧師さんにはいろいろとお世話になっていました。
日本に戻り、開拓を始めました。他の韓国系の教会とのつながりができたのですが、そのつながりの中で、なんとご本人は韓国人ですが、中華系の人々を牧会している方に会いました。そして、その方が「私たちは午後に礼拝を守っているので、午前を明石先生の教会の礼拝にお使いになりませんか?」というお誘いがあって、それで同じ場所を使うことになりました。それがかれこそ5年ぐらい続いたのでしょうか、ついにその使っている場所が使えなくなり、中華系の教会の人数が急増していたので、それぞれが別の場所を探し、定着しました。
その間に、その中華系教会の韓国人の牧師さんが、私を東アジア青年キリスト者大会にスピーカーとして招きました。第二回目から参加しましたが、遂に毎回参加することになり、実行委員となり、今は若い世代の方々が実行委員ですが、特に何もしていないのに運営委員として居座っています。(笑)
そういったことで、私と妻の福音宣教の働きの後半部分は日本だけでなく、韓国や中国とのつながりができたのです。
そういったところから、日韓関係について、一見矛盾したことを抱くようになりました。 続きを読む キリスト者として思う、日韓関係
昨晩、この本を完読しました。
「聖書から見る お金と教会、社会」(高橋秀典著 地引網出版)
二年前に出版された本書ですが、なんと私は購入したのに積読、けれども、自分自身が去年の秋から、経営者の方々に触れる機会が多くなり、お金の動きというものを知る機会にあずかりました。参院選の前、著者ご本人のフェイスブックにおける投稿で、ある経済の本についての感想を書いておられて、経済の動きを分かり易く説明しておられたので、この書を開いて見たら、きちんと全て説明されていたので、最後まで読み進めてみた次第です。
取り扱われている経済動向が時事的には少し古くなっていますが、いやむしろ、そこに書かれていることが今現在、起こっていることの背景になっているので、今を理解するのに有益でした。そして、聖書にある原則についてはもちろん不変なので、問題ありません。 続きを読む 「聖書から見る お金と教会、社会」
ここの記事の内容、自分の危機感と似ています。
ある兄弟が、「今の日本は過去の成功にしがみついてしまってて時代の変化や流れ、未来が全く読めないのとそれに対しての対応自体いつも後手後手」と言っていましたが、まさにその通りです。
相対的貧困の話が日本では多いですが、記事にあるように、問題は「産業構造の劣化」です。しかし問題は、日本国内にいると、「産業構造の劣化」というものが見えなくなっていることです。この点について、ほとんど誰も言わない。
関連記事:「戦後の先人の辛苦を食い尽くした平成日本人」「希望を食い潰した日本社会」
私は、この痛々しい事件、一種の「霊的」なものだと見ています。どうしても、世界各地で起こっているテロ事件と重なってしまうのです。
日本は本当に安全な国と言われていますけれども、実際は殺されても、戦ってもいないのに、中東などにおける内戦で死んでしまう人数と匹敵する、いや、それ以上の年に二万人以上が自ら命を絶っているのです。(イスラエル人の知人に聞けば、自殺は考えられないこと。あまりにも病床で痛みが激しく安楽死を願うようなことであれば、もしかしたら理解できるが、それ以外は考えられないと言っていました。)全体的には人数は減っていますが、若者の自殺は最も多くなっているとか。 続きを読む 「京都のアニメスタジオ放火」について思う
メディアによって伝えられる印象が、実際とはかなり違う、ということは常ですが、イスラエル・パレスチナ問題は第一に挙げられるでしょう。
このThe Ask Projectは、イスラエルとパレスチナの現地の人々に直接、世界の人たちが気になる質問を有体に尋ねていくものです。このシェア元の動画は、入植地の人たちに「あなたがたの隣人のパレスチナ人のことはどう思いますか?」であります。自分たちの住居地の周囲は全てパレスチナ人の村々ですから、彼らはむしろ少数派です。
ほとんど全員が、当たり前のことであるかのように「いい人たちだ」と言います。入植地には、パレスチナ・アラブ人たちがたくさん働いています。そして小さい時から友達だったりしますから、互いに家を訪問します。
「入植者は極右で、排外主義者で、パレスチナ人と分離している」
「パレスチナ人は入植地のユダヤ人をことのほか、憎んでいる」 続きを読む イスラエルの入植者と現地パレスチナ人との共存
フェイスブックの記事からの転載です。
アフリカ「最大のイスラム国家」アルジェリア🇩🇿で、キリスト教が急速に成長
「クリスチャンの数が2008年には約1万人、しかし現在は50万人程度と予想 」
アラブ諸国の中で最もムスリム人口が多く、アフリカ最大の領土を誇るアルジェリア〜〜迫害にもかかわらず、クリスチャンの数が急速に成長していると、米国クリスチャンポストが11日(現地時間)報道しました。
アルジェリアは、国民の95%がイスラム教徒で構成されているイスラム教徒の国家です。 キリスト教に改宗する場合には、家族や近所の人の迫害を受けるだけでなく、反改宗法と神聖冒涜法によって処罰を受けます。
しかし、米国SAT-7局のレックスロジャース博士は「2008年にアルジェリアには約1万人のクリスチャンがいたが、2015年に約38万人に成長しており、現在では50万人に達すると予想される」と話したとメディアは伝えています。 続きを読む アフリカ最大のイスラム教国「アルジェリア」でキリスト教の拡大