トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」認知

この話題について、フェイスブックで書き連ねていったので、こちらに転載したいと思います(一部、編集します)。

イギリスBBCによる報道(写真をクリックすれば読めます)

ネタニヤフ首相の歓迎の言葉

エルサレム首都宣言についての、私の所感 その1 続きを読む トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」認知

天地、国々を揺り動かす主

今年に入り、ますます、私たちの主の到来を待ち望む時に入っていると感じています。

①「世界で何が起こっているのか?」ジョエル・ローゼンバーグ

ジョエル・ローゼンバーグ氏による今年のEpicenter Conferenceは、10月6‐7日カルバリーチャペル・コスタメサで行われました。


その前座でしょうか、10月5日、水曜礼拝においてジョエル・ローゼンバーグ氏に牧者ブライアンは語ってもらいました。

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「オリーブ山便り」リニューアル

お知らせです。

在イスラエルの日本人キリスト者から発信される、中東・世界情勢ニュース「オリーブ山便り」が、ウェブサイトとしてリニューアルしました。

私が日頃接している、日本語による中東・世界情勢ニュースでは、オリーブ山便りに並ぶものはありません。とてもバランスよく、イスラエル当地や欧米から発信される英文記事をまとめ、そしてキリスト者の視点でそれを解説しています。ご本人は、これを主に仕える働きとして行われていますが、ジャーナリストとしても、一般の記者による報道と負けず劣らずの内容になっています。

現地からのニュース発信のみならず、講演や講義の依頼にもお応えされています。さらに最近、イスラエル政府からの公認旅行ガイドの資格を取得されたので、イスラエル国内の旅行案内や執り成しの祈りの働きのお手伝いなど、お手伝いすることがおできになります。⇒「ガイド/講演依頼

ぜひ、ウェブサイトをお気に入りに入れてください。そして、いち早くニュースを受け取りたい方は、メール配信登録をされることをおすすめします。 続きを読む 「オリーブ山便り」リニューアル

皆既日食と世の終末?

今、自分のフェイスブックには、続々と米国の友人たちからの皆既日食を撮った写真がタイムラインに流れています。ある方が、ご自身は思いっきり”引いた”形で次の記事をシェアしておりました。

【悲報】「今年の9月23日人類滅亡」ほぼ確定へ! ピラミッド、聖書、皆既日食など根拠多数、2024年8月8日まで終末状態が続く!

もう三年前以上に、以下のブログ記事を書いておりました。とても単純な部分で聖書の預言を読み違えています。

「赤い月」預言について

そして、いつも牧者JDファラグさんとアミールさんの聖書預言の解説を翻訳して発信しておられる、言波さんも、大切なことを書いておられます。

~~~~
(ブログ:「神さんのいうとおり」から))

つまり、天にしるしが現われるというのは、聖書に適った事ではあるけど、
私達が注目し、述べ伝えるのは、そこではない。という事。

なぜなら、聖書にはこう書いてある。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシヤ人は知恵を追求します。
しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。
第一コリント1:22-23 続きを読む 皆既日食と世の終末?

アミール・トサルファティ(Amir Tsarfati)さんの集会

以前、翻訳サイトとしてお勧めしていた「DIVINE US」ですが、木下言波さん、また彼女を助けておられる人々によって、このサイトが豊かに用いられているようです。

その中で、ここ1‐2年、集中して日本語字幕を付けている話者が、ミニストリー”Behold Israel“のアミール・トサルファティさんです。そこのプロフィールにも書かれているように、カルバリー・チャペルの人たちと長い付き合い、深い親交がありまして、牧者チャックからも、しばしばイスラエル人の聖地旅行ガイドとして、またジャック・ヒブズというカルバリーチャペルの牧者との協働で、講演をしたりしていたので、よく知っておりました。

私は、木下言波さん、またお手伝いされている人々がどのような方なのだろう?とずっと気になっていました。そうした中で、なんとアミールさんご自身が来日、講演されるというニュースを受け取ったのです!私は7月12日の講演の第一部に参加させていただきました。
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権威不在の時代

以下は、フェイスブックに書き込んだ投稿に加筆したものです。

「上」におられる神から、「心の中」の神を求める現代

以前、「感情の絶対化」という題名のブログ記事を書きましたが、最近、あることで、その書いたことと重なる内容のことを聞きました。今の社会に起こっている、深刻な問題だと思います。硬軟に「権威そのものを認めない」という傾向があるということです。

「だから、われわれは自分の感情が神のように絶対正しいと考える傾向がある。教師や上司の指導にとりあえず従っているフリをしていても、腹の中では自分の方が絶対に正しいと考えているようなときは、感情に支配されていると考えてまず間違いない。」(上のブログからの引用)

職場にしろ、教会にしろ、どこにしろ、立てられている人に、なぜか反発心を抱き、従いたくないという強い感情が出て来ること。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態にまでなってしまうこと。もしそうなっているのであれば、そこから離れることが賢いのですが、それでも反発心を抱きながら、自分の居場所を見つけています。

いわゆる「切れて」しまっている傾向が今日、強いと感じています。ちょっとした不愉快なこと、不快なことについて、そう感じることは正常な感覚ですが、それをいつまでも継続的に抱き、人間関係まで完全に断ち切り、自己完結した私的な空間を作って孤立しているか、あるいは、その反発心によって仲間づくりをして分派を作っているか、どちらにしても感情を自分の立ち位置の基にしてしまっていることがあります。 続きを読む 権威不在の時代

「プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア」

読了しました!

「プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア」(小泉悠著 東京堂出版)目次

それほど頁数の多い本ではありませんでしたが、これまでロシアについて知らなかった私は、地名とか、どんどん新しい名称や情報が出て来るので、話を追っていくのに脳みそを使いました。

聖書に出て来る役者

ずっと前から気になっていた国 ― ロシアです。

私たちは、知らず知らずのうちに、西側諸国の情報や教育、また視点で世界を見ています。日本は戦後、米国の占領下にあり、その延長で教育を受け、それから日米同盟を始めとして、世界の勢力均衡の中では西側の陣営にいますから、欧米からの情報源を主たるものとしています。特に米国の主要マスコミからのものを、表面的に翻案されているものがほとんどです。

けれども、聖書は、イスラエルを中心とするその周辺地域が舞台です。エデンの園から始まりますが、それはユーフラテス川やティグリス川の流域、すなわちイラク辺りであり、そしてアブラハムがカナンの地に渡り、そしてエジプトからの脱出がありと、創世記10章を見れば、欧州南部からロシア南部にかけて、それからイラクとイラン、そしてアラビア半島と北アフリカに至る一帯までが、聖書が具体的に網羅している地域であります。

その中で、聖書の預言において、ロシアは大きな登場人物となっています。 続きを読む 「プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア」

「目に見える戦争」から「目に見えない戦争」へ

この二つのNHK「クロ現代」の番組を見ました。

アメリカに監視される日本 スノーデン未公開ファイルの衝撃

NHK クローズアップ現代+ 「アメリカに監視される日本 ~スノーデン“未公開ファイル”の衝撃… 投稿者 WWAYY

プライバシーか?セキュリティーか? スノーデン日本ファイルの衝撃~

NHK クローズアップ現代+ 「プライバシーか?セキュリティーか? ~スノーデン“日本ファイル… 投稿者 WWAYY

ヒューミントではなく、先端技術に依存する官僚化したCIA

非常に興味深いです。昔、イラク戦争後に出版された、次の元CIA職員による本によって、衝撃を受けました。 続きを読む 「目に見える戦争」から「目に見えない戦争」へ

聖書預言ニュース、おすすめサイト

いや驚きました、しっかりした聖書預言ニュースのサイトを二つ見つけました。

聖書の終末預言「時のしるし」

終わりの日(誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察)

聖書の読み解き方が、自分ととてもよく似ています。終末論も同じ所に立っていると思われます。最近は、フェイスブックなどで情報を集め、そこでアップしているのですが、ここまでしっかり追っていないので、とても助かります。

終末の預言は、私たちをキリスト者として整えます。目を覚まして祈り、用意すること。主の事柄に忙しくしていること。清めること。試練の時の希望となること。そして機会をとらえて、福音を熱心に伝えること。なんてったって、愛してやまないイエス様が来られるのですから!

そして聖書預言のアップデートとしては、以前からご紹介している二つのサイトも、こちらに再度ご紹介します。

DIVINE US

伝道者「高原剛一郎」氏の講演、東住吉キリスト集会 HCA

オバマ大統領「雄弁な言葉を持つ、行動しない指導者」

以下の文章はシルバートランペットからです。オバマ氏の演説は、「心に響く言葉を持っている、しかし腹にまで落ちない、いやむしろ、腸が煮えくり返ることさえあった。」と言えるでしょうか。怒らせても、納得させてしまう指導者もいますが、オバマ大統領は気持ちよくさせて、怒らせてしまうという珍しい人だったのではないか、と思います。「ポスト真実」と呼ばれる時代のそれこそ象徴的指導者だったのではないか?と感じます。

しかし、トランプ次期大統領において、従来のアメリカを取り戻せるというのも、私は個人的には懐疑的です。時代が変わってしまったのではないか?と感じています。誰が大統領になろうとも、どうにもできない道なのではないだろうか?と感じるからです。けれども運命的にはなっていません、むしろ国を救うのは人ではなく、神であるのだという希望を強くします。そして、主は確実に、ご自分の救いの計画を完成に向けて強く動かしておられます。

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オバマ大統領が任期最後の演説をしました。(日本語訳の全文はこちらをクリック

彼の言葉は、これまでの演説の特徴と変わることはありませんでした。理想的、進歩的なことを志向する人々には、実に美しく、気持ちが高揚します。けれども、現実の生身の人間との接触による感覚とは大きな開きがあり、違和感を抱かせ、実際に大きな齟齬が起こって、不満と怒りがかえって溜まる、と言えるでしょう。 続きを読む オバマ大統領「雄弁な言葉を持つ、行動しない指導者」