第六回目 東松島牛網旅行

今回、5月23-25日まで、トラビス(CC所沢)、リッチ(CC府中)、山東さん(CC西東京)、そしてLCFに礼拝賛美の奉仕に来てくれているマイケル(CC所沢)が、東松島の牛網避難所で時間を過ごしました。そして仙台在住の武田さんも手伝いに来てくださいました。LCFが訪問したのは、合計四回ですが、避難所は六回の訪問を受けたことになります。

私は、カルバリー沖縄のリックの仙台拠点探しに別行動で仙台に行きました。CC LaHabraによる「コミティッド・リリーフ」を通して、今年の夏、米国から救援活動に来る人たちが泊まれる拠点を探す担当を担っていましたが、彼は今回の旅行でサマリタン・パースの人たちとの連携や、沖縄の米国系バプテスト教会の救援チームと行動を共にしていたため、CC那覇の大城さんと私が、拠点探しを24日に行ないました。午後4時までには望ましい所が見つかったので、それでその足で東松島まで行き、夕食とその後の音楽タイムに飛び入り参加することができました。

山東さんが早速、今回の旅行の報告をしてくれています。ぜひお読みください。

震災支援レポート-052511

大きな変化は、多くの人が仮設住宅に移っていき7月中には完了するそうだということ、です。最後の日に、千葉さんが彼らを既に仮設住宅に移り住んだ人の所と、関連のある避難所にも連れて行ってくださいました。今後は、そちらでの奉仕に移っていくものと思われます。

トラビスと山東さんが、音楽タイムの締めで軽く福音を語りましたが、山東さんが良いことを言われました。「ここには、たくさんのボランティアの人たちが行き来していますが、私たちはずっと皆さんの友達でいたいです」と。他の地域にもたくさんのボランティアの必要がある中で、私たちは同じ所に通いつめました。単に救援の手を差し伸べている以上の、彼らとの交流が私たちの目的だったからです。そして主の憐れみによって、その心の戸が開かれており、絆も結ばれています。

Facebookにある山東さんが掲載した写真の一部を、いくつか載せたいと思います。

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