本物の「天使にラブソングを」

ちょっと息抜きの話題を。以前、記事「単純な信仰のススメ」においてこんな言葉を引用しました。「日本のキリスト教はインテリのキリスト教となっていて、大衆の方を向いていない、日本にキリスト教を広まるためには、インテリ的というエリート意識を捨てて大衆の方を向かなければならない・・」

前から知っていたユーチューブ動画を見て、カトリックなのですが羨ましくなったニュースがありました。

シスターが歌のオーディション番組に出演して世界中から大絶賛 / 映画『天使にラブソングを』が現実に!

この後に、フランシス法王が外に御言葉を伝えよという呼びかけに答えたものだと話し、彼にも来てほしいと冗談交じりで話したとか。すると、その後の大会で何と審査員の一人に法王がいた、との記事もあります。

数日前に、ついに優勝したとのことですが、神への感謝の言葉を口にし、「イエスにここに来て欲しい!私がここにいることは、私自身ではなく、天上にいるあのお方のおかげです」とのこと。

本当に教会とは無縁の、一般の人が修道女といっしょに歌ったりして、本当にこんな形で私たちクリスチャンが大衆に近づけたらなんと嬉しいことか、とちょっと悔しくなりました。(苦笑)エンタテやテレビに出る”クリスチャン”と名乗る人たちは、「これはまずい!」と思う、信仰の妥協をしている場合がありますが、この修道女の場合はその信じているカトリックを貫いている。ここが気持ちいですね。(参考までに、カトリックのサイトにある記事はこちら。信者の間でも意見が分かれている模様です。)

私がすぐに思い浮かぶ、福音を信じているそうした人は、まず三浦綾子さんかな?そして、福音は言葉で伝えていないけれども、横田早紀江さんもそのタイプの方ですね。私は両者に本当に魅力を覚えます。

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