「私たちはよみがえります」

福島第一バプテスト教会といえば、ご存知の方も多いかと思います。福島原発のそばにある教会で、地震と津波に襲われただけでなく、放射能漏れによって中に入ることさえできなくなった教会です。その牧師、佐藤彰さんは地震のときちょうど千葉県の神学校の卒業式に参加されていたとのこと。

クラッシュ・ジャパンの情報からは、そこに通う教会の中から、今、作業員として原発で働いている人たちがいること、また教会に初めて来て、イエス様を信じ、それから今度は福音を伝えに仲間の作業員の所に原発に戻った人の証しを聞いていました。

そして下に、CGNTVのビデオにある牧師さんの証しを見ることができます。これが日本の教会の証しか!と感動する、まさに初代教会と同じ証し、迫害されて困難の中にある教会の証しと同じ、命にあふれたキリストの御霊の軌跡です。

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東日本大震災により被災され、地震・津波・放射能漏れの3重苦の中で一時閉鎖となった福島第一聖書バプテスト教会。 ― しかし教会は生きていた― 壮絶な痛みを通され、牧会の最後かと思い絶望された中で見出された真の教会の姿を、佐藤彰牧師が証して下さいました。 この受難日と復活祭、大きな痛みの中におられる被災地の諸教会および地域の人々を覚えてとりなして祈りつつ、イエス・キリストの死と復活を深く黙想する時になりますように。

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