大いなる田舎の国、それは日本

この題名の文から始まっているのは、次のブログ記事です。

中東の状況 戦略的見方からまとめると

今、第一次・第二次世界大戦による欧米中心の世界秩序が、特に中東においいて崩れ始めているということです。

私は、ほとんど一語一句、そのつぶやきに同感しました。ぜひぜひ、時間を取ってご一読ください。この前のネタニヤフ首相の来日において、主要マスコミの報道がほとんど皆無であったこと、また関係者の方々から聞く、あまりにも無知にあきれ返り、それがキリスト教関係者も例外ではないこと。

今、安倍政権による集団的自衛権の是非については、私はよく分からないのですが、「ちょっと待って、その前にこちらの把握のほうが大事でしょ?」と呻き、叫びたくなります。そして反原発の方、ぜひ上の記事をお読みください、火力発電の燃料は、ほとんどその地域から来ており、ここで何かあったら、今の生活基盤がどうにかなってしまう恐ろしいことが起こるのですよ。

当ブログにも、関連記事をたくさん書いています。聖書信仰者にとっては、最も役立つであろう情報は、以下の記事です。

エゼキエルの見た幻(36-39章)

上の記事に直接関係するものは、「イスラエル・アラブ紛争史2 (ヨム・キプール戦争とその後のイスラム革命)」の講義です。

そして、池上彰さんというキーワードで、以下の歴史解説も役立つと思います。

ここが変だよ!池上彰さん (その3)

【後記】下の同筆者による記事も、領土問題を考えるにおいて大変参考になります。何というか、日本はあまりにも島国という地理的位置から世界を見ているという、不公平な見方をいつもしてるなー、と感じています。(汗)

国境は線でなく面で 地政学的考察 イスラエルの場合

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